店主プロフィール / ごあいさつ

(2017年1月再構成)

1)店主プロフィール


(2008ホノルルにて。奥さんの真理子さんと)

氏名 青山 宏康 あおやま ひろやす
東京都品川区在住(ハイロードより徒歩圏内)

略歴

  • 1968年 東京都に生まれる
  •  中学生時代にブリヂストン「ロードマン」で初の100kmツーリング&野宿ツーリング。
  • 1985年 東京学芸大学付属高等学校入学
  • 1988年 東京大学文科Ⅰ類入学、のち法学部卒業
  •  東京大学運動会自転車部競技班に入部、トラックおよびロード競技に参加。
  • 1999年 都内のさる大手スポーツバイクショップでプロショップスタッフとなる
  • 2007年 独立。「スポーツバイク・ハイロード」を開業
  • 2009年 3月、ハワイバイシクリングリーグの”International Membership Committee Member”(インターナショナル会員制度委員会委員)となる。

スポーツバイク歴
5段変速ミニサイクル(小学生時代)・ブリヂストン「ロードマン」(1982年型。中学2年生~)・BMX(中学生時代)・トラックレーサー(大学時代)・MTB(1989~2005年頃)・ロードバイク(大学時代~現在)・ファットバイク(廉価版ですが、2015年秋~)


2)ごあいさつ

こんにちは、ハイロード店主の青山です。この小文をお読みくださってありがとうございます。

自分は社会に出たときに「自分の周りにいてくれる人たち、仲間を幸せにする手伝いを仕事にしよう」「『自分ならでは』といえる仕事をしよう」と決めました。それが今の「スポーツバイク・ハイロード」です。

ハイロードは小さなスポーツバイクショップですが(現在10坪)、来てくださるお客さんのご要望、体格や体力などを忠実に反映した「乗りやすくて楽しい」スポーツバイクをあつらえるためにいろいろ独自の工夫をしています。

また、お客さんに「バイクに乗って楽しむ場」を提供するためにいろいろなイベントを主催したり、参加を引率したりもしています。毎週日曜の「モーニングライド」やホノルルセンチュリーライドへの参加引率(延べ6回参加)がそれです。

こうしたできるだけ丁寧なサービスの基礎にあるのが、大多数のお客さんについて整備している「顧客台帳情報」です。また、お許しいただけるお客さんには「メールニュース」で逐次情報発信をしています。

話は変わりますが、自分はだいたい40歳で独立しました。かりに60歳まで営業するとして20年間、1年は365日ですが週休1日としてだいたい年間に300日営業しますから、おおよそ6000日間営業します。いっぽうもしも毎日一人の新しいお客さんと巡り会うことができたとして、この期間を通して知り合うことのできるお客さんはわずか6000人です。そこで自分は「この6000人の自転車生活を楽しく幸せにすることが自分の仕事だ」と考えるようになりました。これが当店の「丁寧なサービス」の源です。

こうした「一期一会」の機会をまっとうする気持ちを、店の名前にもこめました。「ハイロード」という言葉の元は英語の言い回し ”take the high road” で、「正々堂々と本分を尽くすこと。安易な近道を選ばないこと」を意味しています。自分がショップのサービスとして、ひいては人生のなかでやりたいこと、やらなければと感じていることがこの ”take the high road” です。


スポーツバイク・ハイロードはこうした店で、その店主青山はこういう人物です。これからもどうぞよろしくお願い致します。

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