書籍:「勝者の呼吸法」を読んでみた

勝者の呼吸法 – 横隔膜の使い方をスーパー・アスリートと赤ちゃんに学ぼう! – (ワニブックスPLUS新書)  森本 貴義、(大貫 崇と共著)、を読みました。

アマゾンで見る

2月に「ハムスタースピン」セミナーを受講し、それまでまったく未経験の動きかたをいろいろとアドバイスされ目をシロクロ、そのみなもとを探っていくうちに出合ったのが「PRI」。まだ日本語での手軽な紹介がすくないようで、本書はその点から手に取ってみました。

税別880円、所要時間3~4時間で得られる情報としては十分に価値があると思いました。以下は備忘メモ。


・共著だが一人称は「私」。エピソードはどちらのものか、というと森本氏らしい。
・p94~。PRIの紹介、左右の非対称性。
・p110。気に入った表現、「おなかの中に風船」。ただ「腹腔内圧の不均等」という表現には失笑(パスカルの原理を理解していないのかな?)。
・p115。ゴルフのアドレス「Nポスチャー」。これは自転車にも共通するかも?
・p120。左右の非対称性の例示。「姿勢代償パターン」


最近感じている「ドローインより腹腔内圧」という体幹安定化に関する戦略の流れについてもそのうちメモを残す予定です。

広告