展示会・2018ブリヂストンアンカー

充実した発表会でした。実際に乗りたくなるバイクがたくさんありました。昨日11月1日に視察してきました。【11/4追記あり】

2018年のブリヂストンアンカーのポイントは5つです。

  1. 「プロフォーマット」設計のさらなる展開: “推進力最大化”をうたう独自の解析技術がさらに幅広い車種に盛り込まれました。今回のプレゼンで衝撃的な動画を見ました。バイクのトップチューブ下側に後ろ向けにカメラを取り付け、高負荷でのリヤ三角のしなりを可視化したものです。最新のRS9と一世代前のRIS9とでそのしなりが一目瞭然に違うのです。ますます「プロフォーマット」設計のバイクに乗りたくなってしまいました。
  2. オーダーカラーに新色5色追加:とくに後者3つはアース系でロードバイクとしては大変新鮮で個性的なデザインが作れます(ネオンオレンジ、ネオンイエロー、カーキグリーン、クリームアイボリー、グリーンアッシュ)
  3. クロモリRNC7の大幅改良: 25周年モデルが発表されました。フレーム仕様はBBハンガーをラグ仕様に変更(デザイン上)、装着タイヤが25Cまで可能になった(一部28Cタイヤも可能)、前変速機台座直付け、電動コンポのケーブル内装対応、などいっそう扱いやすく魅力がアップしました。
  4. ウーマンモデル10周年:ウーマンモデルにもついに「プロフォーマット」設計が導入され、またパウダー系の記念カラー二種が発売されます。
  5. エントリー層へのラインナップ拡充
    1-アルミロングライドバイクRL3が登場。このモデルにはなんとフラットハンドル仕様も用意されます。
    2-“アンカーではない”ブリヂストンサイクルのサイクリング自転車の取り扱い解禁。これにより5万円台からのクロスバイク、サイクリング用ロードバイク各種を当店でもご用意できるようになります。

その他見どころはぜひアルバムでご覧ください(Googlephotoアルバム。別ウィンドウにて)

なお、今回自分が見てきた展示会の同会場で、明日11月3日にユーザーさん向けの発表会イベントが予定されています。トークショー(ランニングとサイクリングのクロスオーバーがテーマの一つ)、インドアサイクリングZWIFT体験など盛りだくさんとのことです。ぜひお越しください。イベント紹介記事はこちらです


【追記2017/11/04】サイクルスポーツ誌のウェブ記事にRS8とRL8が紹介されていて、カーキグリーンとグリーンアッシュの塗装色が良くわかる写真が多数あります。どうぞご参考にしてください。実にカッコいいですよ!

http://www.cyclesports.jp/articles/detail/87434

 

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