高性能な入門ロードバイク、アンカーRL3フラットEXを当店独自ハンドルに改造しました

  • 税別9.3万円でプロフォーマット(推進性能最適化)設計の本格ロードバイク

  • 入門に適したフラットハンドル採用。将来のドロップハンドル化にも完全互換

  • ロングライド・サイクリングに最適な設計

  • 【当店独自:セミアップハンドル仕様にバージョン変更しました】2018/01/05更新

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ブリヂストンアンカー 2018年モデル RL3フラットEX 【当店独自セミアップハンドル仕様】
紹介モデルはカラー=エッジレッド、サイズ=490mm
税別93,000円 参考重量9.4㎏(ペダル別)※価格は仕様変更後も据え置き

メーカーサイトはこちらから(別ウィンドウ)

使用ハンドルはGIZA・スムーズドロップハンドルバー(通常は3500円税別)


ブリヂストンサイクルは親会社であるブリヂストンが東京オリンピックのスポンサーとなったことからスポーツバイク分野の公式単独サプライヤーとなり、いまたいへん盛り上がっています。

この勢いが結実した2018年モデルのアンカー各モデルのなかでも、ここでご紹介するRL3シリーズは注目すべき優れたバイクです。ぜひ店頭でお確かめください。

【優れた車体】

  • 限られた予算のなかで車体を構成するアルミチューブの断面形状や湾曲を細かく調整して強度・剛性と軽量性、乗り心地を高い次元で両立しました。
  • とくに車体後半分のしなりを解析してペダルを踏みこむ力で車体が左右に変形するための推進ロスを最小化した「プロフォーマット設計」(メーカーサイト。別ウィンドウにて)を惜しげなく投入したことで高く期待されます。
  • また車体前半分の快適性に影響するステアリングコラムを柔軟なカーボン繊維素材にすることで乗り心地を追求しています。
  • 車体形状はドロップハンドルの兄弟バイクと共通で、将来ドロップハンドルに改造したくなったときにも互換性が完全に保証されています。

プロフォーマット公式情報はこちらから(別ウィンドウ)

(しなりを生む曲線、プロフォーマット設計、カーボン製ステアリングコラム採用)

【納得の搭載パーツ】

  • レーススポーツ用のロードバイクに比べるとやや短めに設定されたペダルクランク長は体の柔軟性やペダリング技術が十分でないライダーでも無理なくペダリングすることができ、地味ながら当店としては非常に高く評価しているポイントです。
  • 変速機構やブレーキなど基幹的なパーツは信頼のシマノ製「ソラ(リヤ9段フロント2段)」を採用、走行性能や耐久性に妥協はありません。

(特筆すべきクランク長、ペダル・ベル・ライトなどが付属する)

【ロングライドに適した設計】

ペダリングした際の車体のたわみや変形スピードの最適化、リラックスして乗れる高く近いハンドル取付位置をとりやすい形状、あまりに軽くデリケート過ぎる素材を避け耐久性にも目配りした車体構成、これらはすべて入門ライダーのロングライド・サイクリングのために選ばれたものです。

2018/01/05 組みあがったので店の前を乗り回してみました。たいへん軽快できびきび走れる、それでいてラクな姿勢で走れるという狙い通りの一台にしあがりました。

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(セミアップ(ないしセミドロップ)ハンドルはある程度握り位置が前後に変更でき、ドロップハンドルに準じた使いかたができます。お勧め!)


 

【改造前の標準仕様の様子ほか】

s-CIMG8887(改造前のフラットハンドル搭載状態。もちろんこの状態でも納車可能です)

(使用したハンドルと、標準品の比較)

(今回はハンドルを上向きにつけました)

(おなじハンドルを下向きにつけるとこんな感じ。スピーディーな印象)

更新について:2018/01/05 セミアップハンドルへの仕様変更を掲載

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