リンタマン2018アジャストロードコンプシューズ・初期インプレ

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今朝のモーニングライドでちょこっと走っただけですがかなり強い印象を受けたのでメモ。

【2018/01/21追加】かかと熱成型の第二回をやってみた。ますますしっくりフィットするようになって次回のライドが待ち遠しい、が火曜は積雪の可能性だそうで・・・

入荷時の商品紹介はこちら

  • かかとの熱成型が効いて、かかとがしっかりはまり込むようなフィット感。中足部のアッパーもかなりコシの強い素材なので足全体がしっかりとホールドされるような着用感。ちょっとスキーブーツに似ている。BONTにも似ているかも。固定方式がケーブルなので締め加減の微調整が効き、「しっかりホールドするのにきつくない」好印象。
  • 皇居への移動中、五反田から高輪台へ長い登り(相生坂)があるのでいつもSFRトレーニングを行うのだが、この靴にしたらいきなりペダリング効率値が跳ね上がり80%台という空前の値がでた(上図。これまでは70~75%がせいぜいだった)。
  • 前足部のダイアルがちょうど第一MP関節(拇趾球)の上に配置されていて、ケーブルを締めると関節が上からホールドされる感覚がある。これを土台にして親指をしっかりソールに押し付けることができる。(シルベストサイクル山崎氏のいう「親指センサー」(外部リンク。別ウィンドにて)

なお、足底の感覚受容器(メカノレセプター)についてはこちら(外部リンク。別ウィンドにて)が参考になります。よい動きのために重要だそうです。

足指足裏活性化についての過去記事はこちら

自分にあった機材でよい動きがサポートされるのなら素晴らしいし、良い投資ともいえますよね。

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