サイクルボトルの飲み口にカビ発生!対策済みの逸品ボトル

自転車本体に何十万円も払うのに、どうしてかび臭い・ビニール臭い・生ぬるい・ほこり交じりのドリンクを口にして平気なんだろう?と思いませんか。当店ではキャメルバック社の「ポディウムボトル」シリーズを推薦しています。
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【キャメルバック・ポディウムボトルシリーズの特徴】

  • ビニール臭いにおいがしない最高級素材使用(ほんとうに臭いません!)
  • ソフトで中身を押し出しやすく、バルブも大きいので一度に多めにドリンクが摂れる
  • 押さない限り逆さにしても中身が漏れない「ジェットバルブ」、しかもロック機構つき
  • キャップ部分だけ交換パーツが用意されていて良心的(税別900円。下図)
  • 泥やほこりが飲み口につかない専用キャップも用意されている(税別800円。下図)
  • ボトルケージにこすれてデザインが汚くなってしまうことのないロゴの小さいモデルが新登場(下図)

【分解して漂白!万全のカビ対策】

カビ対策については、下写真のようにかなり細かく分解できます。そのうえで綿棒などで掃除してもいいし、ときどきバルブ部分だけ漂白剤に漬けこんでもいいと思います。バルブは小さいので小さなコップ程度の分量の漂白剤で事足ります。

分解するときは、シリコンでできた飲み口部分をぬるま湯などで温めて柔らかくしてやると簡単です。

【製品ラインナップ(写真左から順に)】

カラーは各色があります(公式サイト参照

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  • ポディウムボトル24オンス(710ml)税別1500円 : 大は小を兼ねる基本モデル。保冷性能はないが半透明だと残量が一目でわかる
  • ポディウムボトル21オンス(620ml)税別1200円 : 小さなフレームのバイクに好適。半透明がおすすめ
  • ポディウムアイスボトル21オンス(620ml)税別3600円 : 保冷力4倍!ただし容量は小さめ
  • ポディウムビッグチルボトル25オンス(740ml)税別1950円 : 保冷タイプの基本モデル。容量も一番大きい

【参考情報】

輸入元公式サイト
輸入元展示会の当店アルバム(各種デザインなどが確認できます)

ちなみに自分青山は暑熱期のロングライドには背負う水筒(ハイドレーションバッグ)を愛用しています。

キャメルバック・ハイドロバック(輸入元サイト)

1.5Lとたくさん入りますが、慣れるとそんなに重く感じません。手軽にたくさん補水できて脱水対策に最高です。しかもちょっと工作して体を氷水で冷やせるようにしているのです。心拍数が目に見えて下がりますよ。ご相談くださいね~。

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