展示会・コルナゴ、リンタマン、レイク、セライタリアなど

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先週の火曜水曜の二日間(7/24~7/25)、展示会を数件見てきました。アルバムでぜひご覧ください(Googlephotoアルバム。別ウィンドウにて)

1-商社エヌビーエス(コルナゴ、リンタマンなど)

コルナゴ2019発表会

  • CLXと名付けられた中級カーボンロードが新登場。形はC-RSと似ているが、ジオメトリーは数ミリ異なる(CLXはC-RSと工場が違う=型が違う)。CLXはどちらかというとフレーム販売を想定して開発された。
  • コンセプトとV2-Rは継続。大人気だというマットレッドカラーがフレーム販売に追加された。同系色はC-RSでも入手できる。
  • C64をはじめてみた。青いペイントがとくに印象的。C60にくらべて軽量化された。ディスクバージョンは100x142の12㎜スルー&フラットマウントという業界標準をおさえた仕様。ホイールクリアランスは最大28CまででC60から大きな変更なし。スローピングデザインのみ。ヘッドチューブが長い「HIGH」仕様が10月以降生産される予定。このジオメトリーは本国サイトで見ることができる。
  • A2-r。アルミロードがマイナーチェンジ&国内限定企画となった。さらに廉価のモンドシリーズは終了。
  • 限定モデルのスチールバイク「アラベスク」カタログ掲載された。装飾的でとても美しい。

当店イチオシフットウェア、リンタマン (当店2018記事)

  • ナイロンソールの廉価版に最新のかかと可動機構がついた「アジャストロードコンプ・プラス」が24000円。かかと可動部はじつは成型も可能でくるぶしへのあたりを和らげることができるよ、というのはクリスリンタマン氏の現場談話。
  • アジャストロードプロ及びコンプについては形状・機構は2018モデルから変更なし、色だけが若干変わった。コンプの当店在庫カラーであるダークサイドは廃番、白黒逆転のホワイトサイドが登場する。これは上位のプロと同じデザインとなる。【かかとの熱成型やってます!当店独自手法で過熱防止&じっくり加温します】
  • ソックス:新製品。単色でロゴマークさえもないシンプルデザイン。セミコンプレッションと(フル)コンプレッション(黒のみ)の2種。薄手で、シンプルで、丈夫なソックス。値段も低廉を予定、とのこと。
  • ATOPのケーブルは補修用の紐が70cm長さで購入できる(上代300円)。

2-商社日直商会(カスク、セライタリアなど)

  • カスクからはエアロロードヘルメットの新作「ユートピア」が登場。イタリアンらしい彫塑的な造形、最高にカッコいいシルエット。
  • セライタリアの最新サドル、SP-01シリーズ。サドル後部が左右分割されていて別々に動くというが、その最新版BOOST(ショートサドル版)に試乗してきました。軽量サドルらしく薄手のパッドなのにまったくお尻が痛くなく、樹脂ベースの良いしなりを実感しました(下に動画あり)。9~10月以降に各モデルが安定入荷する見込みだそうです。これは使ってみたい!と思いました。
  • セライタリアはサドルのマッチングを科学的にサポートするシステムid-Matchを推進・拡張しています。クリート位置調整(複製)システムが新発表されました。

3-商社キルシュベルク(レイクシューズ)

新作のCX241エンデュランスが従来とは全く違う構造で、しかもしなやか&高いフィット感で印象的でした。ただし4万円オーバーなのでちょっと高めです。

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