ゴキソ・クライマーハブS-specは先代からどう変わったの?

180820GOKISO-CL-S-Spec

(画像はメーカーウェブページから引用)

ゴキソのアルミ合金製軽量版ハブセット「クライマーハブ」は2017年11月以降モデルチェンジして「クライマーハブS-spec(エススペック)」に刷新されました。そこでどこがどう変わったのか、メーカーに聞いてみました。

  1. 耐久性アップ。保証期間が7年間だった“無印”クライマーハブにたいし、新型のS-specは10年間と保証期間が延長されています。
  2. ベアリング構造を刷新。“無印”ではハブの左右に1個づつシールドカートリッジベアリングユニットを配置していたが、S-specでは左右に2個づつに変更した。これによって耐久性を犠牲にせずにベアリングボールを小径化することができた。ボールの小径化は振動低減・転がり抵抗低減に有効とされています。
  3. 前ハブの”フィンガー”構造が2本増えた。ハブフランジとハブ胴を架橋するフィンガー構造が増えたことで金属疲労に対する耐久性が上がりました。
  4. “4グラム”重くなった。上記の各メリットと引き換えにわずかな重量増を余儀なくされました。

すでに究極とも思えるゴキソの回転性能。それをさらに磨き上げる姿勢には脱帽です。

メーカーサイト(外部リンク)

 

広告