リンタマンの2019シューズ入荷

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当店おすすめの調整範囲の広いシューズ、リンタマンの最新モデルが来ました。

リンタマン・アジャストロードコンプ・プラス 24000円税別

(写真はホワイトブラック。ほかにブラックイエロー、マットブラックレッドの設定があります)

コンプというのはナイロンソール構造を意味し、プラスというのは新しいかかと可動構造を意味しています。


これが待望のかかと可動構造。

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下右の写真では可動部分(黒い内側のパーツ)の下端がはみ出しています。これはストッパーと呼ばれる部分で、これを内側にしまっておくとかかとを締めこんだ時に上下均等に前方に引き寄せられるのに対し、外側にしておくと締めこんだ時に上側(足首の入り口部分)だけが強く引き寄せられるような動き方になります。かかとのフィッティング感覚が相当変わります。

下写真で指さしている黒い部分が可動部分。ここには固い樹脂が芯に入っているのですが、実はこの芯は熱成型可能(メーカーのリンタマン氏からの直接情報です)。そこで、アキレス腱やかかとの骨のかたちに合わせて成型したり、くるぶしの骨が当たってしまう場合には広げてあたりを逃がしてやることもできます。熱成型は当店で可能です。

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2018年モデルのアジャストロードコンプ(かかと非可動モデル。19800円)と詳細に比較してみました。向かって右が2018モデルです。

  • 2018モデルは「ダークサイド」というカラーで外側パネルがエナメルブラック。これはおしゃれだった(2019年同モデルではホワイトに変わっています)
  • つま先パネルに小孔(通気用)が追加され、そのパネル形状自体も変わってスマートなシルエットになった。その反面つま先部分が硬くなったのでワイヤー調整でつま先の微妙なフィッティングを追求するぶんには不利(かかと側で調整できるという判断か?)。
  • 内側面パネルの切込み処理が丸みを帯び、洗練度アップ。
  • もちろんかかと部分は大きく違う。しかし2018モデルも熱成型が可能になっており、フィット感は従来より飛躍的に向上しています。

なお、アジャストロードコンプ(19800円)は2019年にもラインナップされていますが、カタログ情報で見る限り、2018年モデルから細部が変更になっています。

  • シュータンの通気孔が大幅増加。蒸れにくくなった
  • パネルの輪郭が丸みを帯びて洗練度が上がった
  • 色設定が変更されている(すきだったダークサイドがなくなってしまった、など)

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