展示会・サイクルモード2018

きょう初日のサイクルモードにいってきました。速報アルバムでごらんください。

アルバムにない情報は以下でごらんください。

【パイオニア】
新型サイコンCA600と提携開始したワフー製品との比較
・画像だと似ているように思えたが実際は全く違う。液晶の表示画質がパイオニアのほうががはるかに美麗、ボタンの質感がパイオニアはラバー製でしっかりしており防水なども堅牢な印象。
・工場もワフーは中国、パイオニアは台湾で共通性はない。内部の設計もパイオニアは完全な自社設計。
・パイオニア関係者によるとサイコンの構造もワフーは接着構造で修理を考慮していないのに対しパイオニアは修理を前提に設計されているという。いわば「格がちがう」印象を受けた。

新型サイコンCA600
・ありとあらゆるデータをグラフなどビジュアルに表示でき、データ解析に興味のないユーザーでも楽しんで使える製品を目指したとのこと。
・外観は軽く、かなり薄い。
・マウントはワフーと共通形状になり、社外のマウントが幅広く利用できるようになった。
・タッチパネル操作がなくなり、正面の3ボタンで画面を操作する。ちょっとスマホに似た操作体系。
・液晶がとてもきれい。手ごろなサイズなのに地図表示ができ、カラーなぶん情報も豊富。
・従来型サイコンCA500の位置を受け継いだ側面ボタンが設けてあり、従来ユーザーの乗り換えで操作にまごつかない配慮。

ワフーとパイオニアの提携について
・ワフーはフィットネス機器ブランドだが、サイクルパワーメーターを扱っていない。その空白を埋めるアイテムとしてパイオニアと組むメリットがあった。またワフーはトレーニングログを解析するサービスを持っていない(ライブトラッキングの「ワフーリガン」というサービスがあるのみ)。そこでパイオニアの高度なクラウド解析サービス「シクロスフィア」でデータを解析できることはメリットになりうる。

・パイオニアはワフーのプレゼンテーション力を活用して北米など海外マーケットでの販売を促進することを期待できる。

パイオニア新製品・サイコンCA600 公式情報(別ウィンドウにて)

 

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