フィッティングにエルゴメーターを使った事例

今日行った簡易フィッティングでは、クランク長さを最適化するにあたってエルゴメーターを使いました。

ZWIFTのワークアウトで出力一定(お客さんが定常走行できる値)の単純なワークアウトを作成してお客さんに走ってもらうと、その値をスマートトレーナーが自動で維持しようとする(ケイデンスが変わるとペダル踏力が追従して変化し、出力を一定に保とうとする)というのがZWIFTワークアウトにおける「エルゴモード」(エルゴメーター機能)です。

これを使って異なる長さのクランクで定常走行してもらい、ケイデンスの好みの変化、乗りやすさの変化などを体験してもらいながらクランク長さを決定していきました。

今回は使えなかったのですが心拍センサーも使えれば生理的負荷を客観的に追跡しながら判断ができますね。

今日アップした別記事にもエルゴモードが出てきますので、あわせてどうぞ。

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