展示会~コルナゴ、フジ、その他

7月31日は都内の展示会3か所をめぐってきました。アルバムでどうぞご覧ください(Googlephotoアルバム。別ウィンドウにて)。アルバムにあげていない所感はこの下に続きます。

コルナゴ(アキボウ扱)

  • 新モデルのV3-RSを含み新鮮な印象が少なかった。またきれいなレッドのバイクが少なかった(マットレッドのコンセプト、ラメレッドのC64はきれいだった)。
  • 廉価版のロードバイクが再登場、サイクリングや街乗りにコルナゴブランドを選べるようになった。

フジ、ダホン、ターン、ブリーザー(いずれもアキボウ扱)

  • 電動アシストミニヴェロがターンから登場。ボッシュのモーターユニットでパワフル。スピードのだし過ぎさえ気を付ければ(ホイール小径は高速が苦手なので)、ミニヴェロでも荷物満載の旅行が楽しめるという展示が新鮮だった。
  • 小径14インチ、7㎏台の「軽薄短小」折り畳みバイクがダホンから登場。これだけ小さいと行動の幅が広がりそうで、これも楽しい。
  • フジは良い感じの休日・街乗りバイクが多数。(予想される)乗り味にもスタイルにも個性を感じる。フジからも電動アシストスポーツバイクが出品されており印象的だった。

アキボウで試乗したE-Bike(電動アシストスポーツバイク)については別の投稿に書きます。

オルベア(情報のみ、写真なし)

輸入元が次シーズンからサイクルクリーエーションに変更となるスペインの大型ブランド、オルベア。

  • 9月に展示発表会を予定。それまでは価格等は暫定。
  • 2019年対比で5~25%の価格低下を予定、取り扱いは中上級モデルのみとなる、納期見込みを精密化、スペイン工場から国内ショップまでDHLによる直送でデリバリーを迅速化する予定、とのこと。
  • 例:アルテグラDi2+オルカカーボンフレーム採用のORCA M20iTEAMは税別499000円、シマノ105+アルミフレームのAVANT ALLOYは税別149000円(いずれも予価)
  • 2020年は扱わないと明言されてしまったが、本国には廉価版のE-ロードバイクがいくつもある。バッテリーがダウンチューブ一体式で、ちょっと目にはアシスト付きに見えない。重量も最上級だと10㎏を切るものまであるらしい。EbikemotionブランドのX35アシストユニット(スペイン製。BH、ウィリエール、オルベア、ビアンキ、ピナレロにOEM供給しているらしい)。