展示会・ブリヂストンアンカー、BHほか

昨日25日も展示会をはしごしてきました。

アルバムでまずはご覧ください(Googlephotoアルバム・別ウィンドウにて)。アルバムに書ききれなかった情報はこのページに掲載しています。


ブリヂストンアンカー展示会・発表会

  • 新モデル:RS9S、RL6D、RL3シリーズ
  • 昨日24日に公式発表「ナショナルチームに機材供給正式決定」
  • 「プロフォーマット」を基幹技術としてさらに進歩させていく。「剛性・空力・重量・接地」の4要素を検証する
  • 「ブリヂストン」ロゴのバイクを市販する
  • RS9Sはカーボン積層を見直し、踏み込み時の車体後部のバタつきを改善、前後バランスを改善、40gの軽量化
  • ディスクブレーキロードは初中級者向けにメリットがあるとの理解からアルミモデルRL6のディスク版を発売した
  •  CX6Dがフラットマウント・スルーアクスルになったのは良かった。
  • 10月中旬からウェブ上でのアンカーカラーラボシステムの切り替えが行われ、新しいカラーパターンが試せるようになる。

【不満点】

  • ディクスロードがアルミのRL6Dしかない。しかもタイヤサイズは32Cまで。
  • タイヤが進化しない
  • ロングライドバイク(アクティブラインのアルミモデル)の単色塗装がなくなった(フェードパターン必須)

BHなど(コリドーレ展示会)

  • BH:G8、クオーツエアロなどが新型化。ステム部ケーブル内蔵。作業性・調整可能性ともあまり良くない。
  • 10月には本国全モデルが注文可能になる予定。もっともEバイクで型式認定(行動走行許可)をとるのは2~3モデル。
  • 3万円アップでカラーオーダー。
  • ワンエアー:2018年発足のカーボンホイールブランド(台湾)。驚異のコスパ。本国のサーヴェロ完成車に採用された。ワンエアーの創業者は元BHでEVOホイールを作ったり、リドレーなどでも活躍していた人。円満退社で新事業を開始。カーボン積層にこだわりがある。リム内幅は19mm。