サリスのホイールオン式トレーナーでキャリブレーション

今日自分でやってみて回り道したので、覚え書き。

ハイロードで使っている後輪タイヤ接触式(ホイールオン)のトレーナー、「サリス・マグヌス」にチューブレスタイヤのロードバイクを付けて走らせたところ、ホイールの抵抗が小さいせいか値が高すぎる。そこでキャリブレーションしたくなったというしだい。

  • これまでできていたRouvyというオンラインサービスではいつの間にかできなくなっていた。「対応しておりません」というつめたい通知。
  • ZWIFTのサービス内でキャリブレーションしようとしたら設定値が完全に壊れた(ひと漕ぎで2000~4000W出せる!)。これは以前にも起きていた事象なのでやむなし(まだ直ってない、直す気がないのかも)。
  • そこで再度調べなおすと、メーカーブログ(英語)にスマホアプリでキャリブレーションできるという記述を発見!これで解決しました。

このアプリ「Saris」はスマホを母艦にしてトレーナーのエルゴモード運用(例えば100Wの一定出力で走らせる)とかもできるので、フィッティングの時に便利。いいものを発見した。

ところでエルゴモードは回転数が変わるとペダル踏力が自動的に調整されて一定ワット出力を保たせようとします。つまりライダーが限界に達して速く回せなくなると~”おっと、ゆっくり回したいのね?それならひと踏みをもっと強くしてね💛”、てなぐあいに調整を変えてくるという鬼のような仕様。しかし、これをうまく使うと「自分の一番楽できる回転数はこのあたり」というような相場感覚を養うことができます。