ドロップハンドルのサイズとかたち

ロードバイクのドロップハンドルにはいろいろなサイズ・かたちがあります。いまのハンドルがしっくりこない、ブラケットは快適に握れるのに下ハンドルは手が届きにくい、など現状に不満があるならハンドルの交換を検討するのもいいでしょう。 “ドロップハンドルのサイズとかたち”の続きを読む

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ハンドル周りの調整いろいろ

【この記事のポイント】

(握り心地)ハンドル上のブラケット位置はかなり幅広く調整でき、これによって握り心地が大きく変えられる

(握り位置=ポジション)ブラケット位置とハンドル取付角度の調整で握り位置(=ポジション)が大きく変わり、ハンドルステムの交換に匹敵する効果がある

(長いです。じっくりお読みください) “ハンドル周りの調整いろいろ”の続きを読む

第三章 ロードバイクの運転

憧れのロードバイクにまたがって走り出すそのまえに、ロードバイク特有の乗り方や操作を確認しましょう。基本的な操作方法を知らないまま走りだすことはたいへん危険です。運転方法を知らないままいきなりクルマやオートバイに乗ろうとする人はいないでしょう。 “第三章 ロードバイクの運転”の続きを読む

1-2ドロップハンドルと、その三つの握り位置

(承前) この章をはじめからよむ
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(ドロップハンドル)

 ロードバイクの二番目の特徴がこの「ドロップハンドル」です。このスタイルの格好よさに憧れる乗り手も多いでしょう。しかしよく見るとドロップハンドルはなんとも不思議な形をしていますね。これはなぜなのでしょうか。 “1-2ドロップハンドルと、その三つの握り位置”の続きを読む