ハンドル周りの調整いろいろ

【この記事のポイント】

(握り心地)ハンドル上のブラケット位置はかなり幅広く調整でき、これによって握り心地が大きく変えられる

(握り位置=ポジション)ブラケット位置とハンドル取付角度の調整で握り位置(=ポジション)が大きく変わり、ハンドルステムの交換に匹敵する効果がある

(長いです。じっくりお読みください) “ハンドル周りの調整いろいろ”の続きを読む

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バイクの見た目とフレームサイズ(アルゴン18の2019展示会)

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ロードバイクには大小のサイズがあり、サイズによって見た目の印象が変わります。 “バイクの見た目とフレームサイズ(アルゴン18の2019展示会)”の続きを読む

【旧内容】「サドルテスト・サービス」

(2017/12/07)改定したご利用ガイドはこちらです

お尻のいたみは自転車を嫌いになる理由ナンバーワンのひとつです。その対策は実のところ多岐にわたりますが(いずれ紹介予定)、サドルの形がかわるとおおきく印象が変わることがあります。当店ではいろいろなサドルを実地で試していただけるサービスを提供しています。

旧ブログ記事(別ウィンドウ)で詳細をご覧ください。

「クランクテスト・サービス」

当店ではロードバイクの様々なクランク長さを実際に体験できるサービスを提供しています。ペダリングのしやすさだけでなく、お尻のいたみ・違和感にも関連するなど、クランク長さはじつは大切な調整項目なのです。

旧ブログ記事(別ウィンドウ)で詳細をご確認ください。

動きを可視化する「リオモ・タイプR」と、バイクフィッティングの方向性

「リオモ・タイプR」、すごいものが発表されたので、妄想もふくめ書いておきます。

1)タイプRと、そのすごいところ

2)今後の方向性その1は「動きの質」

3)方向性その2は「抵抗削減」=エアロダイナミクス

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爆発的に普及しつつある「バイクフィッティングビジネス」

“LEOMO Type-R”の登場を踏まえ、今日までの状況をまとめてみました。

バイクフィッティングという概念が登場して30年あまりになるそうですが、とりわけここ数年の間にアメリカとイギリスを中心として興味深いバイクフィッティングサービスが爆発的に登場しつつあります。その象徴ともいうべき出来事が2012年1月にロンドンでICS(International Cyclefit Symposium)の第一回が開催されたことでしょう。

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理想のデータを実際のバイクに落とし込むための解析システム「フレーム・アナライザー」

「フレーム・アナライザー」とは、バイクフィットプログラムで導き出した理想のデータを実際のバイクに落とし込むための、ハイロード独自の解析システムです。

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