パイオニア・ペダリングモニターセンサーのファームウェアアップデート

前回失敗したユニットにつき再挑戦。片側だけだったが1時間半ほどもかかった。無線通信の品質担保が重要のようで、ぎりぎりまでCA500コンピューターをセンサーに近づけて設置したらうまくいった。マニュアルをちゃんと見て、じっくり作業しないとダメのよう。640-P1240654

これでTorque effectivenessが計測できる、とお客さん大喜び。

 

転がり抵抗の正体

(ロードバイクの細いタイヤは軽量と、そして高圧を目指したかたちです)

なぜ高圧タイヤは転がりが軽いのでしょうか。そもそも転がり抵抗とはなんなのでしょうか。

タイヤでもボールでもよいのですがなにかしら丸い物体を平らな地面に転がすと、はじめは勢いよく転がりますがやがて速度が落ちてきて最後には止まります。 “転がり抵抗の正体”の続きを読む

パイオニア・ペダリングモニター(独自特典つき)

パイオニア・ペダリングモニターはライダーのペダリングの巧拙をベクトル表示で克明に描き出す、次世代型パワーメーター・システムです。

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動きを可視化する「リオモ・タイプR」と、バイクフィッティングの方向性

「リオモ・タイプR」、すごいものが発表されたので、妄想もふくめ書いておきます。

1)タイプRと、そのすごいところ

2)今後の方向性その1は「動きの質」

3)方向性その2は「抵抗削減」=エアロダイナミクス

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爆発的に普及しつつある「バイクフィッティングビジネス」

“LEOMO Type-R”の登場を踏まえ、今日までの状況をまとめてみました。

バイクフィッティングという概念が登場して30年あまりになるそうですが、とりわけここ数年の間にアメリカとイギリスを中心として興味深いバイクフィッティングサービスが爆発的に登場しつつあります。その象徴ともいうべき出来事が2012年1月にロンドンでICS(International Cyclefit Symposium)の第一回が開催されたことでしょう。

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太めタイヤと太めリム(マヴィック技術情報)

(旧ブログから再掲)マヴィックの英語サイトを見ていたところ、非常に貴重な情報を発見しました。ここに謝して紹介します。英語の勉強にもなりますのでぜひ元記事を! “太めタイヤと太めリム(マヴィック技術情報)”の続きを読む